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【記事】[ニュース インサイド]カムバック吉日は来月6日? 歌謡界‘日取り選び戦争’

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[ニュース インサイド]カムバック吉日は来月6日? 歌謡界‘日取り選び戦争’

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少女時代とエーピンク(下)などの人気歌手が約束でもしたように同じ日にカムバックを予告した中で、誰が優位を占めるのか関心が集まっている。 写真提供|SMエンターテインメント・エーキューブエンターテインメント

少女時代・エーピンク・エイリー・インフィニットなど
同日に新曲発表予定…レーベル難色

9~10月のイベントを先立って来月初めカムバック戦略
音楽放送・週間チャート順位で月曜日有利


歌謡界に‘日取り選び戦争’が広がっている。

音源市場で強力な力を発揮するトップスター級歌手が、互いに同じ日にアルバムを出すと分かり、該当歌手らとレーベルが堪え難い状況をむかえている。 だが、レーベル側は“日程を調節するように”と薦めているため、状況に歌謡界の視線が集まっている。

少女時代とエーピンク、エイリー、インフィニットの所属事務所は、最近あるレーベルに“7月6日新曲を出す”という計画を先週末にそれぞれ通知して業務協力を要請した。

少女時代は、約一月を先送りしてこの日をカムバック日に決めた。 今年の初めからカムバックを準備してきたエーピンクも、やはり難しいタイトル曲選定を終わらせて詰めの作業中だ。 エイリーは、デビュー3年ぶりに初めての正規アルバムを出す計画であり、インフィニットもやはりメンバーキム・ソンギュが、現在のソロ活動で得た成果をすぐに継続するという戦略だ。

そのために、該当歌手は日程を延期や先送りすることは、これ以上困難とし、悩みを表わしている。 ひとまず、7月初めにアルバムと音源を発表して、8月まで二ヶ月程度活動して、9~10月‘イベント出演’を狙うという戦略のためだ。

さらに、これら歌手がカムバック日で確定した7月6日は第一週月曜日という点で、競争がより一層激しい。 月曜日に音源を出せば、月~日曜日の累積点数で集計する週間チャート集計でも、有利な優位になることができる。 これは、音楽放送順位とも直結する。 すでに、シスターとAOAが正面衝突を避けず、月曜日である22日に新曲を出すと明らかにしたのもこのためだ。

このように、一年中激しい競争が繰り広げられる音源市場で、歌手はその発売日を定めることから‘戦争’に突入する。 ライバルらと正面対立したり避ける戦略で、音源チャートや音楽放送順位、マーケティングなどで有利な状況を期待することができる。

しかし、一方ではトップスター級歌手どうし互いに正面対決しても良いことがなく、苦悶に陥っている。 レーベルの立場でも、音源を分けて販売することが営業の側面でも有利だ。 レーベルが該当歌手に“互いに日程を調節するように”と薦めるのもそのような背景からだ。

少女時代とエーピンクは、ガールグループの中でファン カフェ会員数1,2位を占めている。 エイリ―もやはり説明が必要ない‘音源強者’であり、インフィニットもやはり強大なファン層を誇る。 彼らのカムバック日程がどのように整理されるのか注目される。

→스포츠동아 (スポーツ東亜)




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