flower border

K-POP* Makes My Day

K-POPガールズグループを中心に、歌詞や記事の和訳などを書くブログです。

【記事】[スターキャスト] "'超えられない4次元の壁'少女時代は健在だった"初めての東京ドームの瞬間

Category記事・和訳
[スターキャスト] "'超えられない4次元の壁'少女時代は健在だった"初めての東京ドームの瞬間

‘2014年、色々なことがあったが、ここで良い人々と今年を終わらせることができて本当にうれしいです。 2014年忘れることができないでしょう。 ありがとうございます’

少女時代の東京ドーム初めてのコンサート最後の挨拶、答えるファンたちの叫び声はすごかったです。 日本現地の最高の歌手も立つのが難しいという夢の舞台、東京ドーム. そこをいっぱいに埋めた5万人の観客の熱い熱気と叫び声を通じて、なぜ少女時代が'超えられない4次元の壁'ガールグループと呼ばれるのか、知ることが出来た3時間でした。 少女時代の初めての東京ドーム公演には少女時代の昨日と今日、そして明日がすべて含まれていました。

1203_20141212232648821.jpg

歴史的な少女時代の初めての東京ドーム公演の瞬間を、記録してみます

#少女時代、舞台ですべてのことを話す

2014年12月9日午後6時30分。東京ドームは少女時代を象徴するピンクのペンライトでぎっしり埋まりました。 観客席をいっぱい埋めた5万人余りのファンたちは、少女時代と叫び始めたし、舞台には少女時代が登場、圧倒的な存在感で視線を一気にひきつけました。

1204_2014121223264934e.jpg

少女時代の今回のコンサートは、本当に言葉どおり一時も目を離すことはできない公演でした。 日本デビュー4周年をむかえて、その間の活動の全てのものを見せるという少女時代は‘Gee’、‘GENIE’、‘I Got A Boy’等多くの愛を受けた曲らから、日本曲らまで多様な舞台を見せたし、歌だけでなくパフォーマンス、衣装、舞台演出など、どの部分も見逃すことができなく素敵なコンサートでした。

特に個人的に印象深かった舞台は‘T.O.P + The Boys + Reflection'。 日本曲らをたくさん歌わなくてはならなくて、慣れていない曲であったのにもかかわらず、舞台で目を離すことはできませんでした。 派手な衣装を着て、棒を利用した完ぺきなダンスを完成する姿を見て‘私たちが少女時代だ’と語るような、美しいカリスマの少女時代を感じることができる舞台だったといいましょうか。

1205_2014121223265115a.jpg

1206_201412122326521a8.jpg

1207_20141212232654e09.jpg

そしてラスベガスの舞台をそのまま移してきたような、少女時代劇場で繰り広げられる、一本のミュージカルを見るような舞台なども省けませんね。 それこそ肩を動かせる、これまでにも目の前に生き生きした派手な舞台で、また他の少女時代の魅力に会うことができるのでしょうか。

1208_201412122327034b6.jpg

1209_20141212232704eba.jpg

1210_2014121223270627c.jpg

公演の合間合間にスクリーンを通じて映し出された映像も印象的でした。 アート フィルムのような映像から、カリスマを見せる泥棒、女戦士などに変身したメンバーの映像など、次の舞台のコンセプトで自然に続く映像は公演の流れをよく捉えたし、何よりも‘本物の少女を夢見た少女の物語’というタイトルで、メンバーのオーディションの姿からデビュー、初めての1位、大賞受賞などの場面を集めて、これまで少女時代が歩いてきた道を収めた映像は、見る人々をジーンとさせ、そして多くのことを考えさせました。

1211_20141212232708205.jpg

1212_20141212232709e97.jpg

このすべての舞台を終えて、東京ドームの中心で最後の挨拶をする少女時代を見て、少女時代こそ大韓民国を代表するガールグループという確信がわきました。 彼女たちは3時間の間、完全に舞台で全てのことを語ったのです。

#少女時代と彼女たちの宝物が共に作ったコンサート

2007年8月5日にデビューした少女時代の初めての東京ドーム公演。 数えきれない程、多くの舞台に立ったデビュー8年目の少女時代にも実際に舞台は格別だったと思います。 最近、難しい状況を体験しなければならなかった少女時代の東京ドーム公演の便りが伝えられて、多くのファンたちはもちろん国内外歌謡界がそのどの時より少女時代に注目した状況で、それだけ大きい関心と期待感にたくさん緊張したはず。 どのように多くの汗の雫を流して、苦労して練習したかも想像がうまくいきません。

バックステージで会った少女時代は、最後まで動線をチェックして、ノドを緩め、振りつけを合わせてみて、着付けを触れ、スタッフらと相談するなど、几帳面に全てのものをチェックしていました。 賑やかな明るい雰囲気ながらも、緊張感が感じられました。 それでも普段のような姿でお互いを励ます少女時代メンバーの姿が、彼女たちが共にした時間を見せるようでした。

1213_20141212232717071.jpg

1214_201412122327183d8.jpg

1215_201412122327201c8.jpg

そして、公演中ずっと席から立ち上がったまま、少女時代を応援する5万人余りのファンたち。 幼い子供からおじいさんまで、本当に驚くほど多様なファンたちが少女時代と叫んで歌に沿って歌いました。 彼女たちのコメント一つ一つに笑って泣く姿を眺めてみると、少女時代メンバーが‘ファンのみなさんは私たちの宝物です’と話す理由が分かりました。

1216_20141212232721a7e.jpg

特に、この日歌った少女時代のデビュー曲‘また巡り合った世界’のバラード バージョンは、少女時代とファンが一つになる絶頂の舞台でした。 この歌を歌って涙声で話したメンバー8人が皆手を握って舞台の上で円を作った時、客席のファンたちやはり泣くことをこらえることができず、涙をふきました。

皆がどんな気持ちであったでしょうか? 常に同じ場所で変わらない気持ちで立っている少女時代とファンたち。 彼女らが流す涙ぐらい辛かったが、もう一度歩いていく方法が分かる、一緒だからこそ可能な東京ドームの舞台を見て、彼女らの未来に対する期待と希望を感じることができました。 ‘愛している あなたを この感じこのまま 描いたさまよいの終わり、この世界で繰り返される悲しみはもうさようなら、数多くの分からない道の中でぼんやりした光を私は追いかけていく、いつまでも一緒にいる、また巡り合う私の世界’という歌詞のように。

# Top Classは永遠だ! 世界を代表するグループ少女時代になることを。

少女時代が今まで歩いてきた道は、彼女らの努力ぐらい独歩的です。 これらが立てる記録に接するたびに毎度驚いた記憶があります。

1217_2014121223272376c.jpg

年末授賞式で大賞をさらったりもしたし、海外の有名チャートでも勢いに乗っている件は、しばしば聞くニュースでしょう。 アメリカとフランスの有名テレビ番組に出演して少女時代、さらには韓国を知らせたりもしたし、ユーチューブで賞を受けるほど多くの愛を受ける少女時代のミュージックビデオの話も省けません。

こういうものが少女時代が歩いてきた道、歩いている道です。 単純に歩いてきたというよりは、きちんと‘積み重ねた’という表現が合いそうです。 公演中の映像に出てきた話を思い出しますね。 ‘美しい本物の少女になるために、私たちは多くの時間を一緒にしたし、共に育ちました’という言葉。 少女時代はいつの間にかデビュー8年の時間を積んで‘美しい本物’になったし、一時代のアイコンに位置しました。

何よりも東京ドーム公演以後、より一層確実になったことは、少女時代はアジアを越えて世界を代表するグループになるという期待感です。 それがまさに永遠のTop Class少女時代の未来です。

1218_201412122327284c4.jpg

東京ドームの5万ファンたちと叫んだ、少女時代の応援スローガンが耳元にずっと繰り返されますね。 東京ドーム公演を通じて感じることができたことがすべて含まれたこの文こそ、この記事を終えるのに最適です。

“今は少女時代、これからも少女時代、永遠に少女時代”

→NAVER




関連記事

0 Comments

Post a comment