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【記事】500~5000万ウォンまで…呼ぶのが価額! 大学祭交渉1位★は?

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[TFフォーカス] 500~5000万ウォンまで…呼ぶのが価額! 大学祭交渉1位★は?

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[ザファクト|オ・セフン記者]今年も間違いなく秋が訪ねてきたし、歌謡界には行事の風が熱い。 夏がすぎて9月と10月に入り込む大学街はすべて祭りで染まっている。 そして、祭りを楽しむ大学生はその絶頂をスターらと共にしている。

この時期に歌手は若さとロマン、愛でほかほかしている大学街に油を注ぐ。 大学祭を楽しむ学生たちだけでなく、舞台を探す歌手にも忘れることはできない思い出になる。 多くの歌手が最も記憶に残る舞台に大学祭を挙げることも、このような理由と大きく変わらない。

歌手とって大学祭は、企業や地方自治体のイベントとともに彼らの主収入源でありファンたちと最も近くで呼吸する出会いの場だ。 また'テチャン'は基本で、飾らない感情表現と楽しむことができるこれらでいっぱいだ。 大学街は言葉どおり興奮のるつぼになるのに今は歌手また、毎年この時期を待っている。

※テチャン(떼창)…大きな群れの人々が同じ歌を同時に歌うこと

2014年には約400個の大学祭にも、いつものようにスターが並んでいる。 大学生に特に愛される歌手は一日にも2~4つのスケジュールを消化して全国津々浦々を歩き回る。

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グループB1A4、VIXX、Block B(上から下へ)がボーイグループの中で今年の秋大学祭でコールを受けている代表ボーイグループに選ばれた。 /ザファクトDB

◆大学祭、どこまで知っているの?

歌手が毎年大学祭り舞台に立つ回数は人気の尺度の役割をする。 '大学祭交渉=大勢'という公式は昔も今も変わることがない。

歌謡界によれば、2014年大学祭交渉1位男女歌手はガールズディとB1A4だ。 二つのグループは、今回の秋大学祝祭シーズンの間チーム活動とメンバー個別活動を除いたほとんどの時間を大学祭りに注いでいるといっても過言ではない。 特に最も多いラブコールを受けているガールズディは一日にも3~4個のスケジュールを消化する程人気が熱い。

ガールズディの所属会社ドリームティーエンターテインメントの関係者は<ザファクト>に"幸いに多くの大学校とファンたちがガールズディを探している"としながら"今まで捕えられた今年の秋祭り日程だけ40個を越える。 また、まだ祝祭シーズンが終わらない間、追加で日程をさらに捕えられるようだ"と説明した。 これはグループB1A4やはり同じだ。 現在のソウルをはじめとする地方大学祭りでこれらの舞台を簡単に会える。

もちろんこれらより認知度や厚いファン層を持つビースト インフィニット 少女時代 トゥエニワンなどがいるが彼らの交渉は事実上不可能だ。 6000万ウォン以上の出演料を耐えられる大学校が珍しくて費用的な面で合意が成り立つといっても、歌手の国内・外スケジュールを考慮すれば大学祭りに立つのはなかなか難しいのではないか。

そう見ると大学校側は、少ない費用に高効率を誇る予備トップ級スターを注目している。 認知度面では最高級アイドルに遅れをとらないけれど、行事費は相対的に経済的なことが魅力的といえる。

大学祭行事を主導的に進めている専門企画会社CMエンターテインメント キム・チョルミン代表は"大学校側は最大限少ない予算で認知度が高い歌手を交渉するように願って、歌手側はもう少し満足な舞台を整える学校を探す"として"今年の前半期は祭りがセウォル号事件でほとんどゼロに近かったので、下半期は市場がたくさん活発になった。 今年大学祭に愛されるグループならばきっと競争力がある価格で身代金を低くしたチームだろう"と説明した。

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ガールグループ ガールズディ エイピンク シスター(上から下へ)が昨年に続き今年も大学生の愛をたっぷり受けている。 /ザファクトDB

◆大学祭の花、誰が誰に愛されるか

業界関係者によれば現在の大学祭りで交渉1位ボーイズグループは2000~3000万ウォン、あるいはそれ以上の行事費を受けているB1A4とビックスなどだ。 どちらのグループもすでに二桁の契約を成功させたし、引き続き全国大学街の熱気を盛り上げている。

2位では価格に対比して高い満足度を誇るブロックビーと防弾少年団(1500~3000万ウォン)等だ。 3位は、その他に500~1000万ウォンを受ける新人グループが成し遂げている。 ボーイズグループの特徴では1位と3位の出演料差が両極端になっており、中間階層が珍しいという点だ。

ガールグループはガールズディを筆頭にエイピンクとオレンジキャラメルが人気を得ている。 特にエイピンクは昨年に彼らを探した大学でまた再び探す回数が多いチームで有名だ。 彼女らは今年も20個以上の祭りスケジュールを契約した。

オレンジキャラメルは'병맛(ビョンマッ)'コードと'中毒性'で大学生に人気がある。 また、コストを保障された舞台を提供しているベスティとAOA、ナインミュージスは大学祭りの新しい強者に浮び上がっている。 ガールグループの場合、1位が2000~3000万ウォン程度を受けて、2位が1000~2000万ウォン、3位が500~1500万ウォン程度の出演料を受けている。 業界関係者たちによれば、歌手の出演料は非常に不規則で変動的だが多くの歌手がこのような枠組みで契約を成功させている。

※병맛(ビョンマッ)…とんでもない、バカらしいという意味

過去にはYBイ・スンファンなど公演型歌手も2000~4000万ウォンの出演料を受けて大学祭の舞台に立ったが、システムと音響条件などにより制約を受けることが現実だ。

大学祭の契約が成立する7月と8月人気を得るチームは、その影響がそっくり続く。 夏になれば浮び上がるシスターとガールズディが大学祭りで安定した人気を誇るのも、このような影響を受けると見られる。 また、このように夏シーズンにヒット曲を出すたびに、彼らの行事費は500~1000万ウォン程度がぐんと跳ねると見ることができる。

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ヒップホップ歌手Swings バスコ マッドカクレクマノミ San Eなどが、2014年下半期大学祭の舞台に交渉0位で人気を得ている。 /ブランニュー·ミュージック、ジャストミュージック、スターシップエンターテインメント、ザファクトDB

◆アイドル→ヒップホップ、大学祭の交渉トレンドの変化

最も大きい変化だとするならばヒップホップの強勢だ。 過去からサイ、DJ DOCやLeessang、Verbal Jintなどが大学街で絶対的支持を得てきたが、今年はSwings、BumKey、San E、Mad Clown、 バスコ、AOMG(パク・ジェボム サムディ グレー)等の新鋭が絶大な人気を得ている。 彼らの出演料やはり人気とともに一緒に上昇して、かなりのアイドルがうらやむ待遇を受けている。

これらの最も大きい魅力は決まったことがないということだ。 何曲を歌うのか、どれくらい長く舞台に上がるのか、全く分からない。 3曲を約束して契約するが、ヒップホップというジャンルの特性らしく'フィーリングが来れば' 6~10曲ずつ続けて歌って大学祭を白く燃やす。 2~4曲を歌って現場を離れるアイドルとは大きい差がある。 また、開始から最後まで責任を負う密着型公演は、これらを交渉する大学校学生会はもちろん学生皆を満足させている。

多数の歌謡関係者たちは"最近大学祭り舞台は、ヒップホップが独歩的だ。 既に愛されたアイドルを除けば最も'ホット'になったのが事実だ。 音源市場で見えるヒップホップの人気が大学祭りにも続いていて、出演料もたくさん上方修正されたと理解する。 色々な面でヒップホップが大勢だ"と口をそろえた。

→더팩트(ザファクト)




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